BottleMail
ボトルメールのFAQをまとめました。ボトルメールを快適にお使いいただくために、度々チェックされることをお勧めいたします。
●同じ内容のボトルがいくつも漂着します…

いくつかの原因が考えられます。

1.WEBブラウズを高速化するソフトウェアを使っていませんか?

WEBページのブラウズを高速化するアプリケーションやユーティリティには、BottleMailと互換性の無いものがあります。

この種のソフトウェアは、一度アクセスしたWEBページのデータをハードディスク内に保存し、次回以降同じページにアクセスする時は保存したデータを表示して、見かけ上の速度を上げる仕組みになっています。

BottleMailは、サーバとのやり取りに、WEBページをブラウズするのと同じ仕組みを利用しています。このため、この種のソフトウェアと併用すると、一度受信したボトルのデータが保存されてしまい、以後、全く同じ内容のボトルが何本も流れ着く事になってしまいます。

BottleMailを利用する場合は、お手数ですが、WEBブラウズを高速化するソフトウェアを使用しない設定にしてください。

2.BottleMail3の仕組み上、やむをえないのかもしれません

BottleMail3より、ボトルの配信ルールが変更になりました。以前のバージョンでは1通送ると、1通受信できる仕組みだったのですが、Ver3.0よりボトルを自ら送信しなくとも、誰かのボトルがどんどん流れ込んでくる仕組みになっています。

つまり、誰かのアルバムに保存されない、あるいはゴミ箱行きとならないボトルは長い間、ユーザさんからユーザさんの間を漂流しつづけることになります。またBottleMail3は2002年9月16日にサービスが開始されたばかりで、ユーザさんの数もまだ少ない状況です。したがって、同じ作者さんのボトルが何度もめぐりめぐってしまうという状況なのかもしれません。

中には異常に多数のボトルを送信しているユーザさんがいる可能性もなきにしもあらずですが、現在(2002.10)では、BottleMailの仕組み上の問題と思われます。今後、新しいユーザさんを増やしていき、このような問題を少しづつ解消していくつもりです。

上記の問題以外にも、ボトルメールのバグである可能性の指摘をベテランの方から受けています。もし、何通も同じメールを受け取るような状況になった場合、そのメールを一度、アルバムに保管していただき、info@bottlemail.jpまでその絵を添付して送っていただけないでしょうか? こちらでも調査を行ってみます。


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ボトルメールはのーんびり楽しむソフトですので、何か変だなと思っても慌てないでください(^ ^;

とくに次の問題についてはそのうち治っちゃいます。

有効期限切れの表示が出る

→ステータスページから有効期限を確認してください。ここでの有効期限切れ表示がOKであれば、ボトルメールを起動したまま、30分ほどそのままにしておくか、ボトルを流せば次回起動時には期限切れ表示は消えます。もし、ステータスページの有効期限が変だったり、ボトルを流した後も期限切れ表示が何日もでるようでしたらinfo@bottlemail.jpまでお問い合わせください。

アルバムが出てこない/アルバムに保存できない

→新しい絵を描いて流してください。そのうち保存できるようになります。(アルバムには保存数に制限があります。ボトルを流せば、保存枚数がその分増えます。)

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