BottleMail
ボトルメールのFAQをまとめました。ボトルメールを快適にお使いいただくために、度々チェックされることをお勧めいたします。

他の人がやりとりしていると思われるボトルが流れてきた

次の原因が考えられます。

◆誤操作1(返事を出せない通常ボトルに強引に返事を出そうとしている)

リプライ(返信)ボトルを出す方法は・・・

  1. ボトルを拾った際に、右上にある「荷札」をクリック
  2. アルバムのメールを選択したとき、右上に着いている「荷札」をクリック

・・・なのですが、すべてのボトルは必ず返事を描けると勘違いをされているユーザさんおられるようです。荷札が表示されていないボトル(送信者はとくに返事を希望していない)に対して、お絵描きソフトでその絵(あるいは画像ファイル)をスケッチブックにコピーし、荷札付きボトルで送信しているようなのです。

その結果、この返事ボトル(?)は当然、送信者に届くわけはなく、ランダムに自分以外のユーザに届くわけです。このボトルを受け取った人は「あれ、誰かの返事がなぜか自分に誤配されている」と感じるという次第です。

◆誤操作2(BottleMailのフォルダ内のファイルを捨てたり、追加するなどの操作)

ボトルメールには「album」「inbox」のフォルダがありますが、この中のファイルを勝手にいじってしまうと、受信メールの情報管理に齟齬をきたす場合があります。プログラムは、やり取りの続いているボトルを通常ボトルと誤認識したり、アルバムの1つ前のボトルの送信者にボトルを送ってしまうことが考えられます。

自分の送るボトルが正常な送信操作をしても別な人にボトルが届いてしまう方は、おそらくアルバムの管理ファイルが完全に破壊されています。この修正は不可能ですので、残念ですが、BottleMailをアンインストール後、BottleMailフォルダを手動ですべて削除してください。(あるいは絵のファイルだけ、別の場所に保管してください。この場合、一般のお絵かきソフトで内容を見るようにしてください)

→BottleMailフォルダ内のファイルをむやみに触ることをしないでください。


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ボトルメールはのーんびり楽しむソフトですので、何か変だなと思っても慌てないでください(^ ^;

とくに次の問題についてはそのうち治っちゃいます。

有効期限切れの表示が出る

→ステータスページから有効期限を確認してください。ここでの有効期限切れ表示がOKであれば、ボトルメールを起動したまま、30分ほどそのままにしておくか、ボトルを流せば次回起動時には期限切れ表示は消えます。もし、ステータスページの有効期限が変だったり、ボトルを流した後も期限切れ表示が何日もでるようでしたらinfo@bottlemail.jpまでお問い合わせください。

アルバムが出てこない/アルバムに保存できない

→新しい絵を描いて流してください。そのうち保存できるようになります。(アルバムには保存数に制限があります。ボトルを流せば、保存枚数がその分増えます。)

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